タチバナの、合理的なまいにち

日々の迷いをつらつらと

理想の働き方を語る 30歳になったときに見返したい

私は今20歳。
大学に通っている。
おそらくあと4年間は大学に通い続け、その後社会に出る。

突然だが私は「仕事」にものすごくあこがれを抱いている。
現時点で、私にとって理想の仕事のあり方とはどのようなものか書き留めておこうと思う。

そして30、40になった自分にこれを読んで笑ってほしい。
すごく楽しく読めるに違いない。今から楽しみである。

そしてこれはあくまで理想を語るものなのでそんなの現実的じゃねえよとかは全く受け付けていない。

理想1 どんな業界で仕事をしたいか

興味のある分野で仕事をしたいと思っている。
いわゆる「好きなことを仕事にする」というやつである。

私の興味の範囲は以下のようなものだ。

テクノロジー
 新しい電子機器とかが狂うくらい好き
 世の中がどんどん便利になっていくことがすごく楽しい
科学
 遺伝学
 睡眠
 宇宙
 人類学
 進化学
 が大好き。すごい面白い。これらに関わる仕事ができたら毎日楽しいだろう。

 本を読むことが好き
 これからの書店のあり方に興味がある
 街の小さな本屋さんをネット上で実現できないかしら
マンガ
 マンガも大好き
 一番幸せなのは死ぬほど好きなマンガの最新刊を読んでいるときかもしれない
 競争が激しい分野なので関わるとしたら考えて挑まねば
アイドル
 日本のアイドル産業ってすごく特殊だけど愛おしいよね
 でもどちらかといえば見てるだけの方が幸せな分野かもしれない

とりあえずこんなところかな。
これ10年後とかに見たら恥ずかしいんだろうなぁ。

自分が興味を持って関われる分野で仕事ができたら幸せだろう

逆にここでは多分(フルタイムでは)働けないだろうなと思う業界もいくつかある。
不動産業界
 人を口八丁でごまかせる自信がない
金融業界
 お金の動きにあんまり興味がない
 お金は大好きだけど、目に見える形で社会に関わりたい

理想2 どの程度働きたいか

正直理想をいえば上の興味のある分野での仕事をいくつか掛け持ちして日夜問わずに働きたい。
しかし残念ながら私は割と長時間寝ないとすぐに体調を崩してしまうたちなので寝られないお仕事は厳しいかもしれない。
本と漫画を適宜読めるくらいの時間はほしいかもしれない。

贅沢だ。

でも理想だからいいんだ。

理想3 どんな立場で働きたいか

理想を言おう。
私の夢は会社を立ち上げて仕事をすることなので、社長になりたい。

とある企業型NPO団体を見学させていただいたことがあるのだが、社員さんが意義を持って楽しそうに働いていたのにびっくりした。
サラリーマン(ウーマン)というのは好きでもないことをお金のためにしているのだと思っていた。
誰かに雇われてお給料をもらうのではなく、自分の会社で働いてくれている人に幸せになってほしいと思った。

プラスアルファで私は何かを強制されて作業するのがものすごく苦手だということ。
小学校中学校高校大学ずっと、強制されたときにいかに逃げるかしか考えられない。逃げ道抜け道を探して20年間やってきた。

理想4 ワークライフバランス、仕事と家庭の両立について

結婚をしたいかと聞かれるとわからないが、子どもはほしい。
楽しく働きたいのと同じくらいに子どもがほしいという気持ちも大きい。

できれば夫が融通の利く仕事に就いているか、家事を外注することに批判的でない人だと嬉しい。

まとめ

楽しく働きたい。
好きなことの新しい部分や見せ方を自分の会社で見つけられたらこれ以上ないほど幸せだと思う。

これを30歳、40歳になって見返したときにどう思うのだろう。
若くて恥ずかしいとは思うだろうがまぶしすぎて見られないとかじゃないといいなぁ。