タチバナの、合理的なまいにち

将来について迷走する女子大生。テクノロジー、本、漫画が好き。

約束のネバーランドがすごすぎるので本当に読んでほしい!【ネタバレなし感想】

前々から話題になっていましたがこのマンガがすごい2018のオトコ編一位をとったと聞いて、遅ればせながら読ませていただきました。

約束のネバーランド

 

f:id:nodanodayu:20171216195544j:plain

 (出展:少年ジャンプ公式サイト)

 

現在刊行されている6巻まですべて読みました。

 

読んでみた感想は、すごすぎる。

それしか言葉が出てきませんでした。

 

 

簡単にあらすじを紹介させてもらいましょう。

母と慕う彼女は親ではない。
共に暮らす彼らは兄弟ではない。
ここグレイス=フィールドハウスは小さな孤児院。
至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を
送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。
しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた・・・
子供達を待つ数奇な運命とは・・・!? 

 

 

このあらすじ、やけに漠然としすぎていると思いませんか?

そうですこの漫画、紹介しようと思っても、ネタバレになってしまうので何も言えないのです。とりあえず読んでくれとしか言い様がない、そんな漫画です…

 

予想した展開を裏切りまくってくれます。

私は、今まで小学生の頃からありとあらゆる漫画を読んできましたが、ここまで展開が読めなくてゾクゾクする漫画ははじめてです。

 

ネタバレにならないよう、ざっくりと約束のネバーランドのポイントを紹介します。

このマンガはエマ、ノーマン、レイの三人がメインとなって、頭と体をフルで使いながら、なんとか現状を打破しようとする漫画です。

彼、彼女らの作戦や読み合い、駆け引きがとんでもなく面白いです。

ジャンプ漫画には珍しい、物理的なバトルではなく、心理戦でのバトル。

しかも、異色の女の子主人公の漫画です。

進撃の巨人とか、7SEEDSとか壮大なスケールの世界で生きていくような話が好きって人は間違いなく読んだ方がいいです。

 

原作と作画が分かれて作っていらっしゃる作品ですが、キャラの表情が絶妙で原作者の意図をこれでもかとくみ取って描いておられます。

作画の方も、次週の展開を知らずに描いておられるそうなので、そのときそのときのキャラの顔が本当にいいんですよ。

例えば、次の瞬間裏切るようなキャラでも、本当に優しい顔をして裏切り?何それ?おいしいの?みたいな感じで出てくるんです。もう本当に1ミリも感じ取らせてくれない。作画の先生も知らないからこそなのかな〜とか思いました。

 

 

ああ、何も言えなくてこの漫画を面白く紹介できないのが悲しいです。

 

一巻だけでもいいので、とりあえず読んでみてください。

続きを読まずにはいられないはずです。絶対に後悔させません。